育ち盛りのブドウ
今年は6月10日に梅雨入りした山梨は徐々に蒸し暑くなって来ています。
ここまではそれ程雨は降っていませんが、今年はこれからどうなるでしょうか。
ブドウ園では開花が終わり、果粒の肥大化が始まっています。
明日から花冠や受精しなかった花などを刷毛で落とす作業、
腐敗果や病気の原因となる花カス落としの作業が待っています。
バラ実な甲州もすくすくと育ちます。


バルベーラの生育スピードは予想より早いです。


2009.06.14 17:56 | 私たちのぶどう園 | コメント [4] | トラックバック [0] | 全文表示
ブドウの開花が始まりました
晴れの日は気温もぐんぐん上がるこの頃ですが、雨の日は低温。
それでも昨日あたりからブドウの開花が始まりました。
これから一週間程度で満開を迎えると思いますが、
例年に比べると少し開花が早いです。
甲州。


二年目バルベーラ。


2009.05.25 12:37 | 私たちのぶどう園 | コメント [3] | トラックバック [0] | 全文表示
力強く育つブドウ
日中の気温が30度を越える日が増えてきました。
まだ五月ですが、夏なんじゃないかと錯覚します。
畑では新梢が伸び、房の梗も伸び、もう少しすると開花を迎えます。
毎年の事ですが、五月くらいから実りの秋まではあっという間。
ブドウがグングン成長していく様はとても力強いものです。
一年目メルロ。

甲州。

二年目バルベーラ。

2009.05.13 17:47 | 私たちのぶどう園 | コメント [4] | トラックバック [0] | 全文表示
春の陽気と発芽状況
満開だった桜や桃に緑色の芽が出始めているこの季節、
山梨は一年で最も過ごしやすい時期です。
自社畑のブドウも芽吹きを向かえ、これから生育が始まります。
ここ数日特にそうですが、非常に暖かく例年に比べ発芽が早いです。
そんなブドウの発芽状況を撮影してきました。
生育具合はもちろんですが、品種によって芽の色が違います。
試験栽培二年目を迎えたバルベーラ。

今年新たに苗付けをしたバルベーラ。

今年から栽培を始めるメルロ。

そして甲州。

2009.04.13 14:13 | 私たちのぶどう園 | コメント [0] | トラックバック [0] | 全文表示
苗植えと桃の花
ようやく苗植えが終わりました。
今年は試験栽培中のバルベーラを少し拡張、メルロと甲州を新たに植えました。
数年後の収穫を楽しみにゆっくり育てます。
桜に続いて桃の見頃も近づいて来ました。
近所の桃の木は7分咲きくらいでしょうか。
今週中には満開を迎えそうです!




2009.04.06 18:13 | 私たちのぶどう園 | コメント [2] | トラックバック [0] | 全文表示
今日もまた整地
今日もまた新しい畑を整地中です。レンタルしたユンボも大活躍。
シャベルを使う私には半袖でも充分な陽気。
小さい畑ですが、垣根仕立てで栽培を行う予定です。
今週中に苗植えを行う予定だったのですが、誘引の作業もあったりで、
ちょっと作業が遅れ気味。苗植えは来週に延びてしまいそうです。
※追記
ユンボが故障して予定の半分で作業終了。
ますます押せ押せの作業すケージュルです。

2009.03.18 13:30 | 私たちのぶどう園 | コメント [0] | トラックバック [0] | 全文表示
土の色、春の匂い
九州地方で桜が開花との事、ワイナリーでも鶯が鳴き始め春間近です。
畑でも水上げが始まりつつあり、もう少しすると誘引の作業が待っていますが、
今は新しい畑を作る作業に追われています。
垣根の支柱を埋めるのに、1メートルほど掘り下げるんですが、
掘り進める内に、土の色や種類が変化していきます。
現在作業している畑の土は、典型的なローム層で、
粘土、シルト、砂礫の順に割合が大きくなっています。
基本的に小型の重機を使う作業ですが、シャベルを使う割合も多いので、
筋肉痛で体がヒーヒー言ってます。



2009.03.14 10:33 | 私たちのぶどう園 | コメント [4] | トラックバック [0] | 全文表示
剪定ほぼ終了
自社畑の甲州の剪定作業がやっとほとんど終わりました。
後は針金に巻きついた巻きひげなどを落とすだけ。
作業終了と同時に雪が降りましたが、翌日にはもうほとんど溶けていました。
今年は萩原農園の萩原さんにちょっとだけ指導してもらいました。
かなり強い剪定をした上、樹勢が極端に落ちていた樹を切ったりしたので、
収穫量がどうなるかちょっと心配ですが、毎年少しずつ改善して行くつもりです。
今月は新しい畑を作る作業と、苗植えが待っています。
春の訪れと共に楽しみな作業です!


2009.03.04 11:13 | 私たちのぶどう園 | コメント [2] | トラックバック [0] | 全文表示
剪定の難しさ悩ましさ
寒く鼻水も凍りそうな毎日ですが、剪定作業が続いています。
今年はちょっとバタバタしていて作業が遅れ気味。
敷地に隣接する甲州の畑は、古くからある自然形長梢剪定なので毎年苦労します。
剪定は収穫量やブドウの質を決める上で非常に重要な作業。
経験がものを言う作業であり、習得するには何十年も掛かりそうです。
毎年が勉強です。





2009.01.28 11:09 | 私たちのぶどう園 | コメント [2] | トラックバック [0] | 全文表示
収穫間際の甲州
自社畑の甲州は収穫まで秒読み。
雨が多く病気が出やすい年でしたが、ここまで糖度の伸びも順調です。
天気と相談しつつですが、あと数日で収穫を行う予定。
葡萄の一年もいよいよ集大成です。
収穫が終わればすぐに仕込み。
今年は色々挑戦したい事があるので、今からワクワクしています。



2008.09.27 20:30 | 私たちのぶどう園 | コメント [4] | トラックバック [0] | 全文表示
収穫まではもう少し
9月に入り葡萄もどんどん色付いて来ています。
ヴェレーゾンに入ってすぐの8月下旬から雨が多く病気が出てきそうな気配。
甲州葡萄には晩腐病の気配が出てきています。
気配が出ている葡萄は一粒一粒、摘粒して取り除いて行きます。
地道な作業ですが、健全な葡萄でワインを造るには避けては通れない作業。
仕込まであと一ヶ月ほど。
今年も良い葡萄が収穫できるように日々を過ごします。

甲州の色づき具合。

バルベーラの色づき具合。

鳥はお腹いっぱいのはずです。
2008.09.02 17:45 | 私たちのぶどう園 | コメント [8] | トラックバック [0] | 全文表示
犯人は鳥です
試験畑のバルベーラは、ようやく色付きを深めて来ています。
試験初年度の今年は枝が良く育つように、ほとんど摘房しているのですが、
残った数個の房に色が付いてきました。
甲州葡萄などより色付きが遅く、まるで色のないバルベーラになってしまうか、
本当は苗自体がバルベーラじゃないのではないかと心配もしていた程です。
そんなこんなで一安心していたのですが、
今朝畑に行ってみると、色付いてたはずの粒がなくなっていました。
犯人は鳥です。


慌てて防鳥網を取り付けましたが、残った房はほんの少し…。
棚仕立ての甲州葡萄だと鳥の被害は滅多にないので油断していましたが、
これは来年に向けて良い勉強になりました。
2008.08.21 10:54 | 私たちのぶどう園 | コメント [7] | トラックバック [0] | 全文表示
ヴェレーゾン
自社畑の甲州葡萄が徐々に色付き始めています。
これはヴェレーゾン(Veraison)と呼ばれていて、これまで硬くて酸が強かった果粒が、
着色や透明化、軟化、そして甘みを帯びて来る時期のことです。
ここまで順調に育ち、良いヴィンテージになりそうな気配ですが、
灰色がかかったピンク色が濃くなり、じゅうぶん糖度が出たら収穫。
心地よい緊張感と共に秋の訪れを待ちます。



試験畑のバルベーラは房の数が少ないので、なんとも言い難いですが、色付きが始まっているような気もします。
葉っぱを散々食べてくれたドウガネブイブイも連日の夕立で減少。ホッとしています。


2008.08.10 11:14 | 私たちのぶどう園 | コメント [0] | トラックバック [0] | 全文表示
ドウガネブイブイ
ここ数日、バルベーラ試験畑でドウガネブイブイが発生しています。
ドウガネブイブイは、コガネムシに似ていて、ブドウやウメの葉を食い荒らす害虫。
特にまだ若くてやわらかい葉っぱを好みます。
殺虫剤の散布も考えましたが、かなり強力な薬品らしいので、捕殺で対処しています。
昼と夕方、各30匹ずつくらい捕まえるのですが、それでも葉っぱが食べられて行くので、
気持ちが折れそうになります。
試験栽培中のバルベーラですので、来季に向けてどんな対処方法が良いのか探りながら、
今日も一匹ずつ捕まえています。





2008.08.02 14:52 | 私たちのぶどう園 | コメント [4] | トラックバック [0] | 全文表示
梅雨明けの葡萄園
先週末に全国的に梅雨が明け、猛暑が続いています。
今年の梅雨はたいした雨量はなかったものの、ベト菌が繁殖しやすい気候条件だったようで、
私共の畑でもベト病の被害が多少出ました。
摘房や摘粒、そして消毒で対応し、なんとか梅雨を乗り切った葡萄はここまで大きく育ちました。
8月半ば頃から徐々に色付いてくるはずです。



まだ1年目のバルベーラは、枝を育てる為ほとんど実を落としていますが、
それを逃れて育った実が少しだけあります。


2008.07.25 16:37 | 私たちのぶどう園 | コメント [2] | トラックバック [0] | 全文表示
葡萄の実は日々成長中
葡萄の開花も終わり、葡萄の実も少しずつ大きくなってきました。
今年の梅雨はここまで雨が少なく、遅れていた誘引作業も今週で終わりそうです。
写真の三枚目は甲州の葉っぱ、四枚目はバルベーラの葉っぱです。
形や、質感が少し違うのが分かります。




2008.06.19 07:55 | 私たちのぶどう園 | コメント [0] | トラックバック [0] | 全文表示
ぐんぐん育つ甲州葡萄
暑かったり寒かったり、このところ不安定な気温でしたが、ここに来てようやく初夏の日差し。
自社葡萄園の甲州も小さな実を結びました。
日照時間も日に日に伸びて来て、これからグングンと成長して行きます。
そろそろ害虫の動きも活発になる季節、ここから管理が大変なのです。






2008.05.17 10:06 | 私たちのぶどう園 | コメント [0] | トラックバック [0] | 全文表示
今年も発芽が始まりました
甲府盆地は新緑が眩しい季節。一年で最も過ごしやすい季節です。
今年も自社畑の甲州葡萄の発芽が始まりました。
まだ葡萄畑の1/4程度しか発芽が始まっていませんが、5月になる頃には全部発芽し、
5月下旬には小さな実を付け始めます。




こちらは試験畑のバルベーラ。
イタリア系品種は国内であまり事例がなく、試行錯誤ですが、しっかり根付いて発芽が始まっています。


2008.04.21 11:32 | 私たちのぶどう園 | コメント [2] | トラックバック [0] | 全文表示
バルベーラ試験畑
桜が満開のようで、関東ではお花見真っ盛りの季節です。
山梨では桃の花が満開になるまで、あと10日~2週間といったところでしょうか。
敷地南側にある甲州の葡萄園脇に、試験畑をつくりました。
植えた品種は、国内ではほとんど栽培の行われていないイタリア系品種のバルベーラ(Barbera)。
試験栽培でうまく行けば畑の面積を増やし醸造を行う予定です。
うまく育ちますように。




2008.03.30 10:14 | 私たちのぶどう園 | コメント [4] | トラックバック [0] | 全文表示
自家農園、甲州葡萄の収穫!
自家農園の甲州種の収穫を行いました!
一年の間、手間隙掛けて育て、ゆっくりと少しずつ成長した甲州葡萄です。
2007年の甲州は梅雨が長く、日照時間が心配だったのですが、
梅雨が明けてからの猛暑で例年並みまで回復。
収穫量こそ少なかったものの、糖度も充分な状態。
夜の内に養分を溜め込んだ葡萄を朝早くから収穫。
今日は曇り空でしたが、雨に降られることもなく無事に収穫を終えました。
明日は葡萄の手入れをして、いよいよ仕込みです。






2007.10.02 20:25 | 私たちのぶどう園 | コメント [0] | トラックバック [0] | 全文表示
色づく甲州葡萄
立秋を過ぎたのに暑い日が続いています。
今年の梅雨はすこし長く感じましたが、補って余りあるくらい毎日強い日差しです。
敷地南側にある甲州葡萄はだんだん色づいて来ました。
緑色だった果実は、日差しを浴びて少しづつピンク色に変わって行きます。
収穫まであと一ヶ月と少し。このまま元気に育つ事に期待します。



2007.08.19 15:30 | 私たちのぶどう園 | コメント [0] | トラックバック [0] | 全文表示
蝉と猫と夏の気配
梅雨もそろそろ終わりで、ようやく天気も安定し、気温もぐんぐん上がりそうな夏の気配です。
敷地南側のぶどう園では蝉の抜け殻が見つかったり、猫が住み着いたり。
少し雨が続きましたが、甲州葡萄は順調に育っています。



2007.07.22 17:13 | 私たちのぶどう園 | コメント [0] | トラックバック [0] | 全文表示
この時期の農作業
日差しも段々と強くなり、日中はまるで夏のような暑さです。
夜と朝はいくぶん涼しいので、この気温差が葡萄の生育には良いのです。

まずは芽欠きと言う作業。
このように、古い枝から生えてきた新芽は全て落としてしまいます。
また、新しい枝に生えた新芽は数本残して、あとは全て落とします。
芽を選ぶことで、新芽に栄養が行き通るようにする作業です。


次は、弦付け。新しく伸びた枝は、物凄い勢いで成長します。
これを針金に結んであげる事で、成長する方向を決め、枝が重ならないように調整します。
2007.06.07 12:18 | 私たちのぶどう園 | コメント [4] | トラックバック [0] | 全文表示
甲州葡萄の小さな芽



今年も自社畑の甲州種が実を結びました。
まだ小さくて薄く緑がかった甲州葡萄ですが、これから太陽の光を浴びてすくすと育ちます。
もうすぐ梅雨が来るこの季節は、葡萄の手入れなどの作業がたくさんあります。
私たちも毎日畑に出て、この小さい葡萄の実の成長を見守ります。
2007.06.02 12:57 | 私たちのぶどう園 | コメント [2] | トラックバック [0] | 全文表示
甲州葡萄の芽
夏暑く冬寒い甲府盆地ですが、新緑の眩しい今が一番過ごしやすい季節です。
今年も自社畑の甲州葡萄の芽が出始めました。
今月の終わりごろになると実を付け始めると思います。



2007.05.02 13:54 | 私たちのぶどう園 | コメント [2] | トラックバック [0] | 全文表示
剪定作業
今日から剪定作業が始まりました。
剪定とは、枝を空くことによって、下層部の日射や風通しをよくし、
潅木や地被植物にいたるまで、健全に生育できる環境をつくります。
また、新しい枝を多く発生させ樹勢を増大させ樹木を若返らせ、病害や虫害の発生を予防する目的もあります。
つまりは、昨年一年間頑張った葡萄の木の手入れですが、
この作業を怠ると、良い葡萄ができません。




2007.01.09 15:19 | 私たちのぶどう園 | コメント [0] | トラックバック [0] | 全文表示
2006年の甲州を収穫!
2006年の甲州の収穫しました!
梅雨が長く、日照時間が心配だったのですが、
今年の甲州は房も粒も多くて、まさに実りの秋を実感できる出来栄え。
食用としてはちょっと酸っぱさを感じる感じる甲州ですが、
糖度も数日前に18%を超え、葡萄好きな方にはたまらない味です。
明日は葡萄の手入れ。そしていよいよ仕込みです。



ちなみにお昼は、おにぎりとモツ煮込み。


かざま甲州 2006年新酒の予約販売も行っています。
フレッシュでフルーティな新酒、どうぞよろしくお願いします!
2006.10.04 18:47 | ワイナリーの日々, 私たちのぶどう園 | コメント [0] | トラックバック [0] | 全文表示
7月上旬の甲州種


敷地南側のぶどう園の甲州種、だんだんと育ってきました。
梅雨が明けて、たくさんの日の光を浴びるとまた一気に成長します。
この頃の甲州種はまだ色も実も固い緑。
成長するにしたがって、皮は薄く透明がかって来るのです。
2006.07.07 10:40 | 私たちのぶどう園 | コメント [2] | トラックバック [0] | 全文表示
小さな甲州の実

敷地南側ぶどう園の甲州種が今年も実を結びました。
まだ小さく、薄く緑がかった甲州葡萄ですが、これから太陽の光を浴びてすくすと育ちます。
2006.05.31 13:04 | 私たちのぶどう園 | コメント [10] | トラックバック [0] | 全文表示
切り株を取り除く作業

切り株を取り除く作業をはじめました。
根を下ろした果樹は屈強で、重機を使った作業です。
この作業が終わればやっと更地。
新しいぶどう畑の基礎が出来上がります。
2005.11.11 16:12 | 私たちのぶどう園 | コメント [0] | トラックバック [0] | 全文表示
収穫間近の甲州ぶどう

いよいよ甲州ぶどうも色付いてきて、収穫間近です。
生育状況はかなり良好。
ここにきて雨の少ないこと、日照時間、昼と夜の温度差、糖度もだいぶ高く仕上がってきています。
昨年のワインは美味しかったですが、ぶどうの出来から言うと今年は更に期待できそう。
久し振りのヴィンテージイヤーになりそうです。
2005.10.05 09:50 | 私たちのぶどう園 | コメント [0] | トラックバック [0] | 全文表示
雑草や木の枝を取り除く

一週間掛けて雑草や木の枝を取り除く作業が終わりました。
次は切り株を取り除く作業です。
面積はおよそ500坪。広大とまでは言えませんが、
ここに新しいぶどう園が出来ると思うと今からドキドキします。
2005.10.04 14:32 | 私たちのぶどう園 | | トラックバック [0] | 全文表示
新しいぶどう畑をつくります

これまで果樹園として使用していた畑を、ぶどう園に作り直すことになりました。
果樹園はその利用を昨年で停止していたため、雑草が生え放題です。
草を抜き、木を切り、切り株を抜き、整地。
そして来年の春にぶどうの苗を植えます。
今のところ、垣根つくりでのカベルネの栽培を検討しています。
2005.09.28 14:29 | 私たちのぶどう園 | コメント [0] | トラックバック [0] | 全文表示
2005年の甲州ぶどう

敷地南側のぶどう園の甲州ぶどう。
8月の終わりに差し掛かると、やや透明の綺麗な緑に色付いてきます。
ここまでの生育は順調。収穫まであと一ヵ月半です。
「甲州ぶどう」は日本唯一の在来品種。白ワインの醸造用品種です。
2005.08.20 17:10 | 私たちのぶどう園 | コメント [0] | トラックバック [0] | 全文表示



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