剪定の難しさ悩ましさ
寒く鼻水も凍りそうな毎日ですが、剪定作業が続いています。
今年はちょっとバタバタしていて作業が遅れ気味。
敷地に隣接する甲州の畑は、古くからある自然形長梢剪定なので毎年苦労します。
剪定は収穫量やブドウの質を決める上で非常に重要な作業。
経験がものを言う作業であり、習得するには何十年も掛かりそうです。
毎年が勉強です。





2009.01.28 11:09 | 私たちのぶどう園 | コメント [2] | トラックバック [0] | 全文表示
コメント
ベニパパさま
はじめまして、コメントありがとうございます。
甲州は樹勢がとても強い品種ですし、私どもの畑は昔からある畑ですので、
剪定はとても難解で毎年苦労させられます。
もう全部引っこ抜いて最初からやり直したいくらいです(笑)
確かに剪定をうまくやらないと、誘引が大変ですし、
翌年の栽培にまで影響が出てしまいますので、
毎年考えながら、勉強しながら良い品質の甲州を栽培したいと思います。
投稿者:風間聡一郎 | 2009.01.30
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風間様
いつも、楽しみに拝見させていただいております。
今回、初カキコになりますが、今後ともよろしくお願いいたします。
甲州の剪定は、かなり難しそうですねぇ。
勝沼で剪定前後の甲州の畑を見ると、何がどうしてこうなるの?
って感じで不思議さだけが先走り、剪定の意図というのを理解する
ことが難しいです。
以前、ココファームにいた頃に曾我(弟)さんから棚で本当に上手い栽培
をする人は剪定をしっかりとして、誘引すらほとんど行わないと聞いた
ことがあります。それだけ、経験がものを言う世界なのでしょうかね。
大変なご苦労があるでしょうが、がんばってくださいね。また、素敵な
甲州ワインが出来上がることを祈っております。
投稿者:ベニパパ | 2009.01.29