甲州の仕込み模様
現在は試験醸造用の葡萄を除いて全て発酵中ですが、
先週行った仕込みの様子を写真メインでお伝えします。
収穫した甲州は一房ずつチェックして手入れをします。
未熟果などを選果しながら根気良く丁寧に。

私達のワイナリーでは、綺麗な果汁を得る為にこの作業を丁寧に行います。


手入れをした甲州は破砕機に掛けた後、搾汁機へ。



ヴァスラン型の搾汁機は小さくて一度に400キロ程度しか搾れませんが、
もう延々と黙々と朝から晩まで搾り続けます。


搾った果汁はタンクに送って、
一晩置いた後酵母を加えて、いよいよ発酵が始まります。
醸造場は葡萄の香りで満たされます。
2008.10.13 09:18 | ワイナリーの日々 | コメント [3] | トラックバック [0] | 全文表示
コメント
収穫直後はあんまり気が付かなかったけど、随分と長い房の甲州なんだね。。
ちなみに、糖度はどんなもんなの?
投稿者:徒歩魔神 | 2008.10.14
>>新井治彦さま
和泉屋さんで働いていた頃から、気付けばだいぶ時間が経ってしまいました…。
気付けば今年で30歳です(笑)
25日にお会いできることを楽しみにお待ちしております!
>>徒歩魔神さま
でも甲州三尺ではありません(笑)
載せている写真の甲州はたまたま大きいものだったのかもしれないです。
糖度は秘密にしておくので、ご来店の時にこっそりお教えいたします。
投稿者:風間聡一郎 | 2008.10.14
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あの聡一郎がねぇ~。
なんかしっかりしてきて男の顔になってきたじゃん。
頑張ってるねぇ! すごいぞっ、尊敬する。
25日、ちょっと遅くになってしまうけど顔を見に行く。
美味しい2008年の新酒を期待しているからね。
未来の日本を代表するワイン醸造家さんへ。
投稿者:新井治彦 | 2008.10.13