この時期の農作業
日差しも段々と強くなり、日中はまるで夏のような暑さです。
夜と朝はいくぶん涼しいので、この気温差が葡萄の生育には良いのです。

まずは芽欠きと言う作業。
このように、古い枝から生えてきた新芽は全て落としてしまいます。
また、新しい枝に生えた新芽は数本残して、あとは全て落とします。
芽を選ぶことで、新芽に栄養が行き通るようにする作業です。


次は、弦付け。新しく伸びた枝は、物凄い勢いで成長します。
これを針金に結んであげる事で、成長する方向を決め、枝が重ならないように調整します。
2007.06.07 12:18 | 私たちのぶどう園 | コメント [4] | トラックバック [0] | 全文表示
コメント
グリンデル様 先日はご来店いただきましてありがとうございました!ブログも拝見させて頂きましたが、お子様の写真もワインの写真も綺麗に撮れていて、驚きました!お買い上げ頂きました赤富士葡萄酒は、この季節だと少し冷やして飲むと良いかもしれないです。それでは、またのご来店お待ちしております!
投稿者:風間聡一郎 | 2007.06.19
こんばんは。
とても綺麗な写真で感激しました。
それにしても、作業の一つ一つが、美味しいワインに繋がっていくのですね。
細かくしかも、地道な作業、頭が下がります。
投稿者:土の香りのソフト屋さん | 2007.06.21
土の香りのソフト屋さん様 お褒めいただきましてありがとうございます!葡萄は1年に1回しか出来ず、ワインもその年の葡萄に大きく左右されます。これがワイン造りの難しいところで、一番の醍醐味だと思っております!
投稿者:風間聡一郎 | 2007.06.22
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投稿者:グリンデル | 2007.06.19