この時期の農作業
日差しも段々と強くなり、日中はまるで夏のような暑さです。
夜と朝はいくぶん涼しいので、この気温差が葡萄の生育には良いのです。

まずは芽欠きと言う作業。
このように、古い枝から生えてきた新芽は全て落としてしまいます。
また、新しい枝に生えた新芽は数本残して、あとは全て落とします。
芽を選ぶことで、新芽に栄養が行き通るようにする作業です。


次は、弦付け。新しく伸びた枝は、物凄い勢いで成長します。
これを針金に結んであげる事で、成長する方向を決め、枝が重ならないように調整します。
2007.06.07 12:18 | 私たちのぶどう園 | コメント [4] | トラックバック [0] | 全文表示
甲州葡萄の小さな芽



今年も自社畑の甲州種が実を結びました。
まだ小さくて薄く緑がかった甲州葡萄ですが、これから太陽の光を浴びてすくすと育ちます。
もうすぐ梅雨が来るこの季節は、葡萄の手入れなどの作業がたくさんあります。
私たちも毎日畑に出て、この小さい葡萄の実の成長を見守ります。
2007.06.02 12:57 | 私たちのぶどう園 | コメント [2] | トラックバック [0] | 全文表示



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